まみねこLIFE

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ことのは置場

経済力と家庭とか

  • 見出し使ってみる
  • 経済力を男性に頼る思考
  1. お年玉をくれるのはおばちゃんではなく、おじちゃんだ
  2. 家族で出かける時などにお父さんが「どうだすごいだろう」という顔をして、お母さんが「ありがとう」と言う、または子供にも「お父さんありがとう」と言わせる
  3. 男が稼いで家庭を養い、女がそれを支えてきた過去の日本の家庭の文化は、女性蔑視を除けば、ひとえに妊娠出産のためだろう
  4. 男性に頼るのではない、男性と女性での「役割分担」
  • 頼るのではなく、利用する思考
  1. 下手に出てお金を受け取るのではなく、男性と同じか男性より上の立場から受け取る
  2. パパ、おこづかいくれないと口をきかないぞ
  3. お金が必要になったら誰か(男性)からもらえばいい
  • 女性の最初の職業は売春
  1. 女性が経済力をもつためには男性を利用するしかなかった
  2. 女性人権活動や男女雇用均等法などなど、女性は経済力を勝ち得て来たともいえる
  3. 日本においては実際のところ、男尊女卑の価値観の残存や、経済力のある女性にも過去の経済力が無かった世代の女性と同じかそれ以上の賃金外労働が求められることがある
  4. 共働き家庭で女性は、嫁、妻、女、母、保育士、介護士、などの多様性を求められることがある
  • 男性の経済力の低下
  1. 男性1人の経済力で家庭を養えない収入の層がいる
  2. 共働き家庭の増加
  3. 共働き家庭での女性の負担の増加(前項目4にて前述)
  • 価値観の世代差
  1. 核家族化によって起こる弊害
  2. たまにしか会わないウトメ
  3. 経済力を男性に頼る世代から働くママへの批判

うーむ
私が求めてるのは、どれでもない
私が欲しいのは私の里親家庭←
私を引き取って愛して育てて妊娠出産もさせてください(ただし障害児です)みたいな←
孤独育児は私には出来ないから同居したい(むしろ悪い時は自分の世話すら出来ない)

私は誰から見ても異物だけれども、家庭に受け入れられてみたい
あ、そうか、そうだよ
父に、とか、母に、きょうだいに、でなくて
私は「家庭に」受け入れられてみたい(未経験)なんだな

私は経済力も社会的地位も無くていいから
ただ子供を産んで育てたい


私は子供を産みたいから離婚したい(本気)




三世代以上の同居家庭で、
稼ぎ頭が父子2人(もしくは子の兄弟家族も)ならね、出来ることもあろうさ
大姑と姑は家事、嫁は仕事と育児も分担出来るかもね
その環境でなら、男性が外で働き家では殿様の生活も可能かもね

核家族で共働きで父母と子の3人暮らしでもなお、家では殿様でいさせろという夫が私の目線からはいくつも見えるわ
さらにその夫たちは、夫の実家でもウトメを楽させるために嫁が奉仕しろという

奴隷かよ


どうしたら日本の家庭が変わるんだろ
変えられるんだろ
日本って国を変えるために政治家をどうこうするとかではなくて、それよりももっと、今すぐにどうこうできる身近な生活を少しずつ変えることで大きなものを変えられるはずだと思うんだよなあ
日本の外交の外面を変えたいんじゃなくて、内情だの実情だの一般家庭の実態だのを変えたいわけですから

私がとりあえず今すぐに出来るのは、
私の手が届く範囲だけ
私の生活を変えることだけ



人生を変えるには習慣を変えること
習慣を変えれば生き方が変わる、
コヴィーの七つの習慣、大好き。

習慣を変えるというのは、恒常性維持機能に逆らうことで
慣れて新たな恒常性に書き換わるまでは苦しいし、すぐ結果が出るものでもないから達成感も無いから
「変えたい」という気持ちでは変えられない。
「変えるぞ」という、決意と行動で変えるのだ(`・ω・´)キリッ




眠いから寝ようと思ってたけど眠れなくて駄文を書いちゃったからもう寝るのはあきらめて郵便局に行ってこよう(ATMが開いてることを願って)