まみねこLIFE
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まみねこLIFE

ことのは置場

指南

私がどうこう言うより
もっと素晴らしいことを言ってくれる人がたくさんいるよ
私が上手く伝えられないことを
もっと分かりやすく説明してくれる人がたくさんいるよ

でも

その人たちの言葉を
私という存在を介して翻訳して知る方が
嬉しいと言ってくれる人がいることを私は知っている

だれかが私を信頼してくれていることをきちんと知っているので
きちんと嬉しくて、きちんと光栄に思います。

でも、
私がドジなおっちょこちょいの1面も併せ持っていることも
きちんと知っていてください(←



と、
このようなことを初めて思ったのは

相田みつをさんでしたな。


中学の学祭で私は
「私の事をかわいそうだと言う人がいるけど私がかわいそうかどうかは私が決める」みたいな小論文を発表して賞を取ったけど
(これについては言いたいことは他にもあるが)
その発表のすぐ前に校内に飾られた相田みつをさんの書を見て「ネタかぶり!」と思ったのでした。

「しあわせはいつも じぶんの こころがきめる」みつを



私が心から叫んで誰かに伝えたいと思うようなことは、もうとっくに他の誰かが、数十年も数百年も前にやっていることで
それでも同じことを叫びたければ叫べばいいし
その先を知って叫ぶ内容が変化していくのもおもしろい
歳を経るごとに叫びたいことの内容が変化していくのもまた、実におもしろい

私が考えついたんだ、私のオリジナルだって、幼い中学の私は思いたかったね、
若く幼いうちに、井の中の蛙は空の深さを知れて良かったね




相田みつをさんの書は好きです。
デジタルなんかで済ませないでほしいもののひとつ。
言葉じゃないんだよ書という芸術作品でね((ry